「嘘、ときどき微熱」  ネタバレブログ

まんが「嘘、ときどき微熱」について書いていきます

「嘘、ときどき微熱」 第8話 あらすじ&無料お試し読み 甘えるということは。。。

こんにちは~(^^)/

まんが大好き主婦のtossyです

 

このブログでは、北川みゆき先生の「嘘、ときどき微熱」について書いていきます

 

 

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涼子の母親に認められた2人、少しずつ前進してきましたね。

ではでは、早速第8話について書いていきましょう

 

 

風邪をひいてしまったために行けなかった京都旅行に、吉乃の学会の発表も兼ねて2人で行くことになり、涼子はとっても喜びます。

 

京都では五山の送り火があり、そこで吉乃は涼子に浴衣を着てほしいとお願いしますが、身支度が大変で動きにくく、下駄も履き慣れないし、足が痛くなってもそんなことで吉乃に甘えられない、と言って涼子は断ってしまいます。

 

そして旅行を日曜日に控えたある日、いつものように診察を受けるために鈴木という男性患者がやってきますが、実はその男性は鈴木ではなく、高校の時の同級生・藤枝で、今度開くクリニックのチームの一員として涼子のことを引き抜きに来たと話します。

 

吉乃にもこのことをきちんと話しておこうと思っていた涼子ですが、その機会を逃してしまい、自分のことだし、忙しい吉乃に迷惑はかけられないと何も話さず、その話を断ります。

 

しかしあきらめきれない藤枝は、吉乃に涼子を説得するようにお願いしますが、何も聞かされていない吉乃はショックを受けて。。。

 

 

恋人には、どんなことだって話してほしいものです。

 

ましてや、涼子には話を聞いてくれる涼子が居ない、だから自分がいるから、なんて話したばかりなのに。

 

引き抜きの話を違う人から聞かされた時の吉乃の虚しさは図り知れないし、悲しいしやら情けないやらで、本当に腹立たしかったでしょうね。。。

 

このケンカの原因となった藤枝は要注意人物か、なんて思っていたんですが、今回彼はいいサポート役となってくれました

1人で頑張ることに慣れてしまった涼子が、吉乃の本当の気持ちに気付かず反対に傷つけてしまっていたことを教えてくれたのはなんと言っても彼ですから。

 

一緒にいるんだもん、お互いに甘えちゃうことも大事ですよね

 

またまた2人の絆が深まって、ちょっとずつ涼子も素直に可愛くなってきて、次話もとっても楽しみです(^^)

 

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