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「嘘、ときどき微熱」  ネタバレブログ

まんが「嘘、ときどき微熱」について書いていきます

「嘘、ときどき微熱」  第4話 あらすじ&無料お試し読み  本当の幸せって。。。

こんばんは~(^^)/

まんが大好き主婦のtossyです

 

このブログでは、北川みゆき先生の「嘘、ときどき微熱」について書いていきます

 

 

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ではでは、気持ちが通じ合った後の第4話について書いていきましょう

 

みんなの前で派手に告白してしまった涼子と吉乃の仲は、みんなの知るところとなり、遠慮なく一緒にいることができるようになった2人。

 

周りからは結婚の話まで聞かれますが、吉乃は元夫の弟で、医者以外の女性との結婚は認めない家の次男

 

しかもその事実は周りの誰にも話していないため、将来の話もありません。

 

更に、付き合っていれば当然お互いに触れあいたくなるものですが、涼子はそこでゴールがどこにあるのか分からないこの恋に、吉乃を巻き込んでしまっていいのか悩んでしまい、その先に進むことが出来なくなってしまいます。

 

そんな時、またしても希美が現れ、吉乃が女医とお見合いをすると聞かされます。

 

吉乃からそんな話を聞いていない涼子はそれが冗談だと思っていましたが、偶然吉乃が他の人とお見合いの話をしているところを聞いてしまい、彼が医者ではない自分とは結婚出来ないから、女医とお見合いすることにしたんだと思い、そんな考えを責める資格は自分にはない、と考えます。

 

お見合い当日、涼子は彼がただの「釘宮涼子」を必要としてくれていたこと、自分が自分でいることを認めてくれていたことを思い出し、だからこそ、自分も吉乃じゃなければ駄目だったんだと気づき、終わってしまう前に好きだという気持ちを思い出させてくれてありがとうと言うことだけでも伝えに行こうとしますが。。。

 

 

気持ちがどんどん大きくなっていって大事に思うからこそ、自分の都合に泡得てしまっているんじゃないかと思うその気持ち、とっても良く分かります。

 

そして、その事を言えない気持ちも分かります。

 

でも、お互いの気持ちはきちんと話していかないと、とんでもない勘違いを起こして、勝手に自己完結しちゃう、なんてことになるんですよね(^^;

 

でもこの2人の場合は、このくらいの障害なら絶対に乗り越えていけるはずだし、絆を深めていくためには必要なことのように思いました。

 

最後、吉乃のあんな表情とあんな台詞。。。本当に最高でした

 

それにしても、あの希美の奴、本当に性悪女です(--〆)

 

今度はどんな障害を用意してくるんでしょうね。。。次話もとっても楽しみです

 

 

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